花と灯りが織り成す「なごみ」の世界
灯篭のほのかな灯り
生け花の鮮やかな彩り
緩やかに流れる和の調べ
春の宵 桜舞う高知城
平成20年4月4日(金)5日(土)6日(日)の3日間。
高知城・高知公園で開催されました。
σ(^_^)何分、公私共に多忙ではございますが、高知のこじゃんと素敵なイベントをご紹介させて頂きたく、
6日(日)の最終日、開場午後5時と同時に撮影して参りました〜
ダッシュすること、たったの15分間 m(_ _)m
“いざ本丸を目指せ〜”で石段を駆け上るぅ〜 ε=(。・д・。)
スポーツトレーニングよりハードでございました
♪
まるで心臓破り
☆しかし筋金入りのσ(^_^)の
♥は破れてはおりません。
《《《《
♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜 ラッキー
♥ m(_ _)m
その間、撮影を忘れずに・・・(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ
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日没間近の高知城。。。
灯篭とライトに映し出される生け花は幻想的であっただろうに....m(_ _)m
Lapinみちばた日記をご覧下さっておられるお客様の素晴らしい感性のままに・・・
イメージをう〜んと膨らませてご高覧頂ければ幸いに存じます。
高知城の外堀で優雅な鴨ちゃんに遭遇
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色鮮やかな鴨ちゃん
♥
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邦楽器と洋楽器によるアンサンブルグループ
「し〜ずん」 |
松村紫乃&グループ琴(琴・尺八・二胡)
高知城彩りの奏
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土佐二十四万石初代藩主山内一豊の妻 千代像
「内助の巧」と申せば・・・
千代女無くしては語れない。。。
夫(一豊公)に、嫁入りに持参したる黄金を鏡箱より取り出し名馬を買い与えた逸話。。。
一豊公。出世の糸口とも讃えられた千代女の「内助の功」を象徴的に世に伝えた逸話でもある。
オオーw(*゜o゜*)w ご立派 m(_ _)m
いざなぎ流 御祈祷神楽
四国産地の奥深く、徳島との県境に位置する過疎の山里。高知県物部村(ものべ)。
いざなぎ流は、平安末期から中世にかけて、仏教、神道、陰陽道、修験道など種々の宗教や習俗が混合し合ったものが原型となり形作られた民間信仰。
祭祀・祈祷・占いの総称で、祭文・御幣・綾笠・仮面などに独特の特徴を持ち、中でも舞神楽は国の重要無形民俗文化財に指定されています。
その根本は、森や水などの自然と神仏に感謝し畏れ敬う祈りの儀式。特定の神社などはありません。
登り・・・ダッシュ
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下り・・・ダッシュ
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お世話になった日舞(とっくに止めた〜)のお師匠さんと久し振りの再会。。。
お互いに・・・ぜぇ〜ぜぇ〜と息を切らせて....(T▽T)アハハ!
σ(^_^)はまだまだ若いけど...お師匠さんはねぇ〜
σ(^_^)・・・本丸より下りだったのに「Lapinちゃん!後ろ押して〜」と。。。
『舞いを続けていたら何時迄も元気ぞねぇ。背筋もシャンとして年取らん』と仰っていた“あの頃”が走馬灯のようにグルグル〜
「よし押しちゃう
♪先生も今晩は舞うがぁ」?
「皆が出るき見に来ちょらぁね」
♪
お陰様で、限られた時間で移動しているσ(^_^)の下りは超〜〜〜危険やった
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15分間には物凄いストーリーがあるのですぅ
♥
花・人・土佐 であい博
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